注意!! 県内で、厚生労働省職員等を装った不審電話情報が寄せられました。
【事案1】
3月1日に、4月から保険証が使えなくなる旨の電話があり、なにかしらの番号を聞かれたとのこと(マイナンバーか被保険者番号なのかは不明)。不審に思いご本人様は応答せず、そのまま電話は切ったとのこと。
3月1日は日曜日だったため、市役所からの電話ではないのと、市役所では電話で使えなくなるなどの連絡はしない、とお伝えし、詐欺であると回答した。不安であれば、警察に相談するように促した。
【事案2】
3月2日に厚生労働省を名乗る自動音声の電話があり、4月から保険証が使えなくなる旨の音声案内があり、ナビダイヤルのように〇〇の場合は1番を、と誘導するようなお電話だったとのこと。不審に思いご本人様は応答せず、そのまま電話は切ったとのこと。
詐欺電話であることを伝え、市役所では保険証が使えなくなるなどの電話を掛けることはなく、何らかの理由で保険証を停止する場合でも必ずハガキか手紙で通知すると説明した。不安であれば、警察に相談するように促した。
【事案3】
3月3日に自動音声の電話があり、4月から保険証が使えなくなる旨の合成音声での案内があり、ナビダイヤルのように〇〇の場合は1番を、と誘導するような電話だったとのこと。不審に思いご本人様はすぐに電話は切ったとのこと。
詐欺電話であることを伝え、市役所では保険証が使えなくなるなどの電話を掛けることはなく、何らかの理由で保険証を停止する場合でも必ず封書で通知すると説明した。不安であれば、警察に相談するように促したが、今回は被害はなかったので、警察には相談しないとのこと。
このような不審な電話や訪問者があった場合は、お住まいの市町の後期高齢者医療担当部署や栃木県後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へお問い合わせください。























