健康づくり体験談

健康づくり体験談

「健康自慢」のみなさんが、日頃から取り組んでいる健康法や健康づくりの秘訣などを、ご自身の体験をもとに、ご紹介いたします。
独自のユニークなものから簡単に実践できる健康法まで、さっそくみなさんも始めてみてはいかがでしょうか?
みなさんの健康づくりのヒントになれば幸いです。
(これらの「健康づくり体験談」は、令和3年8月2日〜9月30日に募集したものの中から、ご紹介しております。)

  • ※取組による効果は、個人の感想です。
  • ※年齢や記載内容は応募時のものです。
〔最優秀賞〕
:健康づくりは運動と食事 さくら市 大場 文彦 様(88歳)
毎日元気に過ごせる健康な身体を維持するためには、「身体を動かすこと」と「バランスのよい食生活」が基本です。
私は30歳代からラジオ体操を始めて、88歳になる今も続けています。また、ジョギング、ウォーキングは 30年以上続けています。何でラジオ体操とウォーキングかと云うと、私は野球、ソフトボール、バレーボール、テニス、卓球など、スポーツの球技はどれをとっても下手なのです。そこで球技が駄目なら、どこでも直ぐにやれるジョギング・ウォーキングがいいのではないかと考えてはじめました。
ラジオ体操は近くの公民館でやっているが、毎朝、午前6時30分前にラジオの電源をいれ、音量を調節して待つこと数分。いつものメンバー4~5人が集まってくる。ラジオ体操が身体に良いのは、人の身体に300ぐらいあるといわれる筋肉が、全部動くように組み立てられていて、普段使われていない筋肉を伸び縮みさせ、足腰の柔軟性に役立たせています。
もう一つ健康づくりに欠かせないのが、身体づくりの基本の栄養です。蛋白質・脂肪・炭水化物の三要素とビタミン、無機質などの補給です。
因みに、私の朝食は、乾燥大豆・乾しクルミ・乾しぶどう・食べる小魚・チーズ・バナナ・もやし・乾燥しじみ・すりごま・麩・わかめ・とろろ昆布・酒かす・凍み豆腐・梅干・酢・味噌・ヨーグルト、そして季節の果物などいろいろですが、どの品も少量です。全部あわせても300~400グラムほどです。昼食と夕食は焼き魚、肉入り野菜炒め、御飯、味噌汁。週に2~3回は麺類です。1日約2リットルの水も飲みます。このような栄養管理をしてくれる妻には感謝です。
高齢者の一人ひとりが健康になれば、国の保険財政に寄与できるはずです。毎日元気にウォーキングを楽しみたい。
〔優秀賞〕
我が日常・・・毎日の生活 宇都宮市 海老原 昇 様(75歳)
平均寿命が延びた現在、人生90年、いや100年時代と言われている。人口の90歳以上の割合は、男性が 26%・女性は 50%と聞いて驚くが、自分もその年齢に近づいている。
今年、めでたく?後期高齢者の仲間入りをしたので、毎日行っていることを振り返ってみたい。
早寝早起きは三文の徳と言われるが、夜9時頃には寝るので朝も早く起きられる。5時前に起きることが多い。仏壇のお茶・お水・ご飯・花の水取り換えをして、亡くなった両親や先祖の供養をする事から一日がスタートする。体重・血圧・体温を測り、折れ線グラフに記入し昨日の食事内容も簡単に記録する。勿論、この時代であってもアナログである。記録用紙は56枚目に入り10年が経っている。記録をつける習慣は、当たり前のことになり苦痛に感じていないのが不思議でもある。
健康に関する情報が多い時代であり体によい食物をとることも重要であるが、昔から言われている一日3食をリズムに食事を摂る。長年、積極的にヨーグルトやキウイ、玉ねぎを毎日食べるよう心掛けている。朝食後は、テレビ体操とラジオ体操を欠かさず20分の運動を行うことを日課にしている。更に、膝への負担を考慮しながら散歩なら1万歩、自転車なら10キロ以上を目標に、教養(教用)教育(教行)を実践し出かける機会を作るよう心掛けている。
また、60年以上続けているソフトテニスをいかし、週に1~2回のコーチを頼まれ若い選手と一緒に汗を流し、楽しい会話でストレスを発散し心の健康も保てている。趣味までにはまだなっていないが、70歳の手習いで書道に親しみ、心静かに筆を持ち書の世界で心穏やかに過ごす時間もよいものである。
年1回の生活習慣病健診と3か月に1度の歯科受診を健康管理に活かしている。特に食後の歯磨きは歯間ブラシを使用して丁寧に行い、8020運動の実践を進行中である。診察で歯科医さんに褒められ、やる気を維持している。「人に褒められることはいいものだ」と実感する時である。健康であるためには、心の安定が不可欠であるが、3歳の孫が食事をする時に、「みんなで食べるとおいしいね」と、満面の笑みで家族を元気にしてくれる。
毎日やっていることなので苦しいと思わないから長く継続できているように思う。気負わず普通のこととして、これからも続け孫のえがおに癒されながら、セカンドライフを健康に楽しみたい。
〔優秀賞〕
自己流ウォーキングを楽しむ 宇都宮市 唐澤 照雄 様(86歳)
私の健康法は、自己流ウォーキングです。ウォーキングを始めて3年余りですが、効果は確かです。
発端は健康診査で高血圧と腎機能の低下を指摘され、精密検査の際に医師から「適度な運動と塩分控えめの食生活」の指導を受けたからです。
早速図書館に行き、各種の健康書の中から特別な用具や場所を必要としない、だれにでも出来そうなウォーキングに決め、数冊あった専門書から共通的事項を抜粋し、「1日1万歩の継続」を目標に第1歩を踏み出しました。気負って始めたウォーキングも、あまりの単純さと成果が期待した程でもなかったことから飽きがきて脱落しそうになったとき、継続の効果を強調されていた先生方の言葉を思い出し踏ん張りました。
そこで、一般的な歩行要領を基礎にして少しずつ自分に合うように改良した歩行を取り入れ、自覚を鼓舞しました。
歩行の数値は1日のトータルと割り切り、気象状態や都合のつく時に1日何回でも歩き出す習慣をつけました。また歩行方法も高齢による歩速や歩巾の低下防止に、4mのガードレール・3mのガード柵を活用し通過時間を計測したり、横断歩道の白線間隔90㎝を意識して渡るなどしてチェックしています。呼吸方法も、負荷の加減や歩数で呼吸数を調整するなどして、心肺機能の活性を促しています。
コースでは、季節に敏感に反応した風景から心も癒され、野外ならではの心の健康にも役立っています。
このような自己流ウォーキングと食事管理が相俟ってか、始め頃150あった血圧が半年位で130台になり、今では3ヶ月毎の受診でも120台を安定維持する迄に成りましたので、これからも自己流を更に発展させながら、人生の歩みと共にウォーキングを楽しんで行きたいと思っています。
〔優秀賞〕
わたし流健康管理術 さくら市 内山 正 様(77歳)
筋力トレーニングを始めて今年で30年になる。飽きっぽくて何をやっても三日坊主の私が、喜寿になる77歳の今日まで、よくぞ続けて来たものだと思う。筋トレを始めたきっかけは、肥満の解消と筋力アップが目標だった。初めはジムに通っていたが、定年後は自宅でダンベルやバーベルその他の器具を使って、週3日のペースで全身を鍛えている。お陰で体重が20キロ減り、筋肉もつき太りにくい体質になった。まさに「継続は力なり」を実感している。
妻も70歳を過ぎて自分の体力の衰えを自覚したのか、今まで私がいくら勧めても全く興味を示さなかった筋トレを、やっと重い腰を上げて始めたので、今では夫婦仲良く共に汗を流している。
そして高齢になると、どんなにトレーニングを休まず続けていても、年を追うごとに筋力が衰えてくるのを止めることは出来ない。
しかし、私と同年代の何も運動をしない人達に比べれば、筋力の低下する速度は、筋トレを続けているお陰で緩やかになっている。
だが一旦筋トレを止めてしまうと、僅か数ヶ月で筋力と筋肉は急速に衰えてきて、年相応の老人レベルまで戻ってしまい、妻に頼まれたビンの蓋も開けられなくなってしまう恐れもあるのだ。ちなみに、私の握力は衰えたとは言え、今でも55キロを維持しているので、トレーニングを続けている限りビンの蓋が開けられないという心配はないだろう。
また、筋トレと並行して歩行能力を保つために、夫婦で毎日40分のウォーキングを行っている。しかし体調が悪い時には、頑張り過ぎないで適度に休むことも、長く続けていくための「コツ」だと思う。
これからも健康を維持するために、夫婦で筋トレやウォーキングを無理なく続け、自分の身の回りのことは自分で出来るように、一日でも長く健康寿命を伸ばしていきたい。
〔佳作〕
趣味を生かして健康長寿 宇都宮市 唐澤 到子 様(80歳)
私は、趣味の押し花を生きがいに健康長寿を心掛けています。
友人の紹介で押し花教室を見学し、楽しそうな雰囲気で取り組んでいる様子を見て、感動しその場で入会してから20年が経ちます。
押し花は、自然の植物を素材にしたアートですが、進行して行くそれぞれの過程で色々な思考や動作が要求されるので、健康な心身の醸成になると思います。
先ず、材料の採取では庭先や道端の草花は勿論、木の葉や野菜の皮なども貴重な素材になるので、仕上がった時の姿を想像しながら採取してゆきます。日常の散歩で目を付けておいた草花を、作品の色合いを考えてベストの頃に採取できた時の嬉しさは最高です。名も知れない植物も、図鑑を見て調べるので愛着が沸き作品に込める想いも増します。
次に、素材が水分で変色や腐敗しないように水分を押し出す作業ですが、重しの強さ加減や材料の向きなどによって、綺麗に仕上がったり想定外だったりするので、経験から得た感性が研かれます。
材料が揃うと作成に入ります。台紙にピンセットで張り付けて行く繊細な手作業なので指先の運動と集中力が要求され、知能の低下防止に役立つと思います。
このような工程で、1作品に1か月位かけていますが、作品が出来上がった時の達成感は格別です。
押し花は、奥行きが広いので初心者からベテランまで、レベルによっていつ迄でも楽しめる手軽にできるアートです。
私達の会は、1か月2回の集まりですが、作品の出来映えや行き詰まった時の体験などを情報交換して、更に向上を目指して楽しんでいます。そして教室後はおしゃべりで花を咲かせています。
これからも、仲間と共に押し花人生を楽しんで行きたいと思っています。
〔佳作〕
健康づくり体験談 足利市 清 昭次郎 様(86歳)
私の健康感は、「元気で、幸せに、格好良く 悔いの残らない人生を生きよう」です。
何もしなければ、自分の健康が逃げてしまう、
何もしなければ、楽しい家庭が逃げてしまう、
いずれ最後は、幸せにピンピンコロリです。
私の一日のスタートは、自分自身の「健康な身体作り」から始まります。
  • ①自己流・ストレッチ&スクワット
    東洋医学的要素をベースにしての柔軟な運動を実施、各関節や筋肉など、腕・肩甲骨・腰・脚・手及び足などを指圧、又は柔らかく揉みほぐし自分自身の手・足のケアをする。
  • ②ラジオ体操
    NHKラジオ第2放送により、6時30分~6時40分ラジオ第1・第2を実施、聞きなれた懐かしいメロディーが流れてくる。音楽とかけ声に合わせて体を動かす「ラジオ体操」。わずか10分の運動ですが、少し早いペースで15分間ウォーキングしたのと同じくらいの運動量があるんだそうです。ラジオ体操は「いつでも」「どこでも」「誰でも」「場所もとらずに」出来るものという基本理念に基づき作成されました。この体操はふだん使わない筋肉や関節をまんべんなく使うから体にいいのです。
    これからもラジオ体操の継続を心掛けて、健康寿命を延ばすよう努力を続けたいと思います。
  • ③ウォーキング(AM7時出発)
    所定のコースをほぼ毎日実施、約8千歩で1時間20分程のコースです。他に4~5コースあります。天候不良の場合は無理せず中止します。渡良瀬川南岸の土手上の道路約 1.5㎞もコースに入っており、四季折々の風景が目を楽しませてくれて、爽快な気分と心地良さを心に刻む毎日です。
    また、冬季の渡良瀬川は寒さを忘れさせる景色が目に入ってきます。目の前に赤城山・遠くに浅間山、更に遠くに小さく見える日本一の富士山など真白な雪化粧した山々の眺望は格別なものがあります。最高のロケーションを楽しみながら歩く毎日です。自然と健康な身体を維持してくれます。
最後に私からの贈る言葉
生きている限り、健康で、幸せに、笑顔のある暮しがしたい。
早朝3セット運動でこれがかなえられると信じます。
〔佳作〕
:歌あり笑いありそして散歩 宇都宮市 井澤 知子 様(79歳)
私は、あと4か月で80歳になる。でも昔のお婆ちゃんと違い、元気いっぱい。
65歳の時、地元の老人会長に推されてなったとき、私は老人会でまず一番先にやることは、カラオケだと思った。集会所でカラオケをやることを当時の自治会長に了解を得るところから始めた。マイクや音響などはリサイクルショップで私が用意。歌詞カードがないと歌えない機種だった。それでも皆は大喜びだった。感激の第1回目のカラオケは、忘れもしない平成20年5月8日だった。
あれから十数年、今もわが団地には週1回のカラオケの日が健在である。現在はテレビの画面に映像が映る。マイクはワイヤレスである。自分も唄うが昔の歌はいい。それにカラオケに来る時の皆は、おしゃれをして来る。
老人会には、カラオケのほかに卓球とグラウンドゴルフがある。私はそのどちらにも籍を置き、卓球は週1、グラウンドゴルフは週に2回。
卓球の時は、集会所から笑い声が絶えない。それも声を立てて思いっきり笑う。ラケットをもって真剣に対戦し、負けると席に戻って、再び笑いの中に入ってくる。みんな仲良しだ。卓球のレベルもすごい。
老人会とは別に始めたスポーツがある。ノルディックウォークという2本の杖を使ってウ ォーキングするスポーツだ。募集では定員があり3日間の研修に参加が条件だった。
現在は、週に3日ほど、友達と夕暮れ時の田園の中を歩く。杖なしで目標の道の駅まで行こうとすると途中でUターンしたくなるが、杖があると全く疲れ知らずで行ける。支柱が4本なので、足や腰への負担が少ないからだろうか。友達は姿勢が前かがみ気味だったが、いつの間にかシャンとしてきた。この2本の杖のお陰と言い切る。
いつまでも、趣味やスポーツを楽しみながら、仲間と一緒に素敵な齢を一年、また一年と重ねていきたい。
〔佳作〕
人生100年の時代に向かって。 宇都宮市 秋場 洋子 様(75歳)
「今日、この教室に出席しているみなさんは、きっと大丈夫。
人生100年の時を迎えられるでしょう。」
「うわ~、は、は、は、は。」とみんな嬉しい笑顔で大笑い。
市の講座から O.B会に移って、月2回の体操教室のはじまりの様子です。
認知症予防として、スクワットや片足立ち、かかとの上げ下げ等のストレッチ体操や誤えん予防の体操等、先生の巧みな話術に誘導されて、楽しい2時間を過ごします。
習得した諸々の運動を自分なりにアレンジしながら、日常生活の中に無理なく、自然に取り入れています。
いつの間にか、体重も適正に維持でき、膝の痛みも大分やわらいできました。
身体的な健康は勿論大切ですが、平行して、心の健康も大切であろうと痛感しています。
一日、楽しくマイペースで過ごせるように心掛けています。
気の持ちようで、安定した心が保て、心と身体のバランスがとれてこそ、本当の健康が維持できるのではないでしょうか。
夜、足腰の軽いストレッチをして今日一日を振り返り、楽しかったことと、嬉しかったことを10個思い出します。
例えば
  • (1) 天気が良くて洗濯物がかわいた。
  • (2) せみの鳴き声が虫の声になっていた。
  • (3) 二荒山神社の階段が登れた。
  • (4) 孫から元気な動画がスマホに届いた。 等々。
嫌なこと、つまらなかったことは数えないことにしています。
そして今日一日に感謝します。
こんな老人の健康維持法も「あり」ではないでしょうか。
〔佳作〕
私の健康づくり体験談 宇都宮市 飯塚 キエ 様(80歳)
私は現在80歳です。この年齢になれば誰でもある若干高めの血圧・コレステロール、たまにする動悸の他に問題は無く、入院をするような大病もせず健やかに過ごしていることに幸福を感じています。
32歳の時に夫を亡くしたため働きに出ることになり、勤め先が差ほど遠くなく運転免許も無かったので、40年間雨の日も風の日も雪が降っても自転車で通い続けました。そして何処へ行くにも自転車をこいで行き、勤め先の社長が亡くなった時も葬儀場へは自転車で乗りつけました。勤め先の人からは自転車族と言われていました。そのおかげで足腰が弱らず、今でも歩くことが苦ではないのだと感じています。
勤めを辞めてからは市保健センターで行われている体操に通っています。みんなで行うのは単純に楽しいので欠かさず通っています。また、その場所まで出向いて行くにはきちんとした身支度をしていく必要があるので心に張りが出ます。今日用、今日行くとは良く言ったものです。自分にも当てはめ楽しく用を作り張り切って出掛けるようにしています。
コロナ禍となってからは朝6時25分からのテレビ体操を365日欠かさず行っています。体操をされる孫の様な可愛らしいお嬢さん方とピアノ伴奏の先生の衣装や笑顔を朝から見るのを楽しみの一つとしています。
食事は好きな物を少しずつ食べる様にし、そこにテレビ等から得た情報から体に良い食べ物をその都度取り入れる様にしています。納豆に酢を入れて毎晩食していますが、臭いがキツく家族から嫌がられていますが気にせず続けています。
健康は体とともに心もそうでなければバランスは取れないと感じています。最近お見かけするタキミカさんの様に体も心も元気ハツラツを目指し、これからもコツコツと自分に合った健康法を見つけて継続したいと思います。
〔佳作〕
私のペースで 宇都宮市 神山 純子 様(75歳)
「私、スポーツクラブに通うことにしたのよ。あなたも一緒に通いましょうよ。」
最近、友人から、そう声をかけられることが増えてきました。
しかし、のんびりマイペース、しかも自分に甘い私は、みんなで並んで走ったり、機械を使って筋肉を鍛えたりすることがちょっと苦手なのです。
夏の暑さも峠を越え、涼しい風が吹いてきた頃、虫の声に誘われて、近所の公園まで散歩に行くことにしました。
緑の中をのんびり、ゆっくり、ウォーキング。一周1㎞にも満たない小さな公園ですが、自然がいっぱい。2人でも抱えきれないくらいの大きな樹や、大きく枝を伸ばしたポプラが風に葉をなびかせていて、思わず大きく深呼吸をしてしまいます。NYのセントラルパークと思えば思えなくもないような目に眩しい緑の芝生が広がります。
歩きはじめたばかりの幼な子が、母の後ろを追って、よちよち歩く姿に思わず、声をかけてしまいます。近所の人に会って、10分ほどの立ち話。なかなか、足が進まないという一面はありながらも、鳥の声、金木犀の香り、緑の風を感じながら、小一時間のウォーキングです。
胸いっぱいに空気を吸い込んで、青空を仰ぐ。
「私は、今、生きている!!」
歩くって楽しい。
歩けるって嬉しい。
ドーパミンのおかけでしょうか。
適度に歩いて、身体と心と頭のリフレッシュ。
これからもずーっと続けられそうな、心地良い、私のペースに合った健康法です。
過去の体験談はこちら
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